まずは各部の分解から
レンズを取り外すと、CRTの管面はこのように長年の汚れが積もっています

取り外したレンズもクリーニングします。光学機器なのでカメラのメンテナンスに近いですね

クリーニング終了後、組み付けです。写真でも分かるくらいに輝きを取り戻しました。
その後、再調整を行います。三管PJはこの調整で大きく画質が変わりますので重要なポイントです。

毎年進化し続ける固定画素PJの画質もすばらしいですが、三管ならではの階調表現にこだわるお客様も数多くいらっしゃいます。どちらにもそれぞれ得意な部分があります。
長年連れ添った三管PJをもう一度導入当時の画質へ復活させてみてはいかがでしょうか。
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