ホームシアターのトムテック B-Side

過去の豊富な導入実績より、お客様に最適なシアター空間をご提案いたします。 ご予算やお部屋をお伝えいただければイメージ図を無料で作成いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい

只今、プログラム真っ最中!!

現在、i-Padを使用したAV機器のコントロールをクレストロンのシステムと
i-Remoconを使用したシステムの2つの物件を同時進行中で製作中。

20151003-1.jpg

クレストロンのシステムは今月中旬ごろに納品予定なので、まずは
i-Remoconのほうを先に作業を進めています。

普段の設置や打合せの合間での作業なので、ちょっと時間はかかりましたが
何とか画面とマクロは完成し、明日、現場で赤外線IRの読み込みを行い
最終動作確認。
20151003-2.jpg

i-Remoconは基本的にユーザー様で画面作成やプログラムできるシステムですが
どうしてもご自分で出来ない場合など、トムテックでは有償にて作成させていただきます。

興味のある方やプログラム製作のご依頼など、お気軽にご連絡ください。

トムテック 03-3200-4450

PageTop

現場打ち合わせに行ってきました。

家の建築がかなり進んでおり壁に石膏ボードを貼る一歩手前という
進行状況の中、リビングシアターを導入したいとの相談で、
7月19日にあわててご来店いただいたお客様。

急いでお見積もり及び指示図面を作成し本日現場へお伺いさせて
いただきました。

現場に着くと、別なお客様のところで、お世話になった設計士の方
(当時違う設計事務所に勤務)がおられ、ちょっとビックリ!!

お互いに「この業界狭いですね・・・」とご挨拶し打ち合わせ開始!!

20150725-1.jpg

お客様からいただいた図には構造用の梁の位置がわからず、現場に来てみると
埋込み出来るスピーカーのサイズに制約があり、当初「KEF Ci130CR」をお勧め
していましたが、耐火の問題と設置できるサイズが125mm以下のスピーカーしか
入らず、お客様の了解をもらいPIONEER S-ICH125での設置に変更。

垂木や構造梁をよけた位置でスピーカー開口位置や配管ルートなど確認し、
無事シアター導入できることでまずは一安心。

20150725-2.jpg

配管のルートや出口のプレート処理などを打ち合わせて打ち合わせ終了。

家の施工が進んでいて、かなり切羽詰った状況でしたが、現場監督や
電気工事の方にも快く引き受けていただいたことにお客様も安心しておられました。

PageTop

現場打合せに行ってきました。

来年2月に完成予定のお客様の現場打合せに行ってきました。


↓左側がスクリーン設置方向
P1050371-1.jpg

映像用の配管スペースが天井部では確保することができず
大工さんと電気屋さんと現場を眺めながら、一緒に考え何とか
床下から通すことができそうで一安心!

配管の長さを調べながら、スピーカー位置の確認。


P1050368-2.jpg

テレビが壁掛けの為、テレビに接続する為の配線スペースを
壁裏にどうやって作るか、大工さんに施工指示。

電源やLAN関連のコンセント設備を再度確認させていただき終了。

次にお伺いするときは、スクリーンボックスや補強などの
施工がされているかどうかの確認で、日程が決まれば連絡して
いただけるよう御説明させていただき終了。


図面上のやり取りだけでは、うまくことが運ぶことが少ないので
ある程度、建築知識がないと現場の施工業者と意思疎通ができないので
なかなか大変です。

PageTop